時代が時代、現代は高齢化によって老人の数がどんどん増えているのが現状です。
高齢化に伴い、バリアフリーなど様々な所で対応がされていますよね。
しかし、人というのは歳をとればいつかは老い衰え死んでしまう定めにあります。

老人率が高まる結果、その先には死者が増える事になるわけです。
こう言ってしまえば、なんだか不謹慎ですが当然葬儀の数も同時に増えていくことになります。
葬儀が増える事で、葬儀費用はどんどん増える事になりますから、お金もかかりますよね。
支出は増えても若い世代は賃金が少ないわけで、葬儀費用を捻出するのも大変です。

そこで、少ない費用で抑える事のできる家族葬という方法の人気が高まってきているんですよ。
家族葬というのは、身内だけで故人を偲びたい、費用を抑えてお葬式をしたいという場合に使われます。
その名の通り、家族葬は亡くなった人の家族だけで行いますから少ない費用で葬式を挙げる事ができるんですよね。

家族葬では、親しい家族だけで行われるため人数も10人以下というのが一般的です。
亡くなった人の親しい友人などを呼ぶ場合には、親族葬や一般葬と呼ばれるため、家族葬とはまた違う方法になります。
会葬者を一切呼ばないお葬式、これが家族で行う家族葬なんです。

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